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サウンドデザイン

聴覚と視覚を融合させた新しい世界観を創造します。

「聴覚」は、人間の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚)の知覚意識の中で、もっとも短時間で印象を残し、時を重ねても潜在的に残る感覚だと言われています。

知覚意識の中で40%を占める「聴覚」に訴える為、音にまつわる複合的な情報を包括し、企業のブランドアイデンティティをダイレクトにアピール。ブランドイメージの確立、顧客の滞在時間の向上へと繋げる役割をEMMYのサウンドデザインは果たしています。

空間のコンセプトや用途に合わせて、効果的なサウンドを的確にアレンジし、あらゆるジャンルのアーティスト、サウンドオーガナイザー達とコラボレーションをしながらイメージをまず創造します。

消費者が企業ブランドのイメージに直結出来るよう、シンボル化されたサウンドをデザイン。
サウンドによる空間価値の創造、ブランディング力の劇的な向上に努めています。

サウンドプロデューサー監修

武久源造(鍵盤奏者・作詞・作曲)

武久源造1957年生まれ。1984年東京芸術大学大学院音楽研究科修了。

チェンバロ、ピアノ、オルガンを中心に各種鍵盤楽器を駆使して中世から現代まで幅広いジャンルにわたり 様々なレパートリーを持つ。

特にブクステフーデ、バッハなどのドイツ鍵盤作品では、その独特で的確な解釈に内外から支持が寄せられている。また、作曲、編曲作品を発表し好評を得ている。

音楽的解釈とともに、楽器製作の過程についても造詣が深く、楽器の構造的特色を最大限に引き出す演奏が、楽器製作家たちからも高く評価されている。

プロデュースも含め20作品以上のCDをALM RECORDSよりリリース。中でも「鍵盤音楽の領域」(Vol.1~6)、チェンバロによる「ゴールトベルク変奏曲」、「J.S.バッハオルガン作品集 Vol.1」、オルガン作品集「最愛のイエスよ」、ほか多数の作品が、「レコード芸術」誌の特選盤となる快挙を成し遂げている。

クラシックを主軸とし、ジャズや即興音楽等、ボーダレスな音楽をプロデュースから演奏まで手掛ける。

坂本直 (サウンド・オーガナイザー /アンビエント・ノイズ・サウンド・コンポーザー)

坂本直京都外国語短期大学英語学科卒業。

1990年渡米、2004年までニューヨークに滞在。 ニューヨーク市立大学スタッテン・アイランド校映画学科、ニューヨークInstitute of Audio Research音響専門学校サウンド・レコーディング / ミュージック・ビジネス学科卒業。
Funky Slice Studio / Production(ニューヨーク)入社。

ニューヨークのギャラリーK.O.A.P.のサウンド・オーガナイザーを経て、1996年CAVE Art Space (ニューヨーク/現 The Cave Organization,Inc)に参加。

2004年帰国後、東京を拠点にソーシャル・アクティヴィティを含めたアート・パフォーマンス・プロジェクトChromasonus(クロマソヌス:「色+音」の造語)を主宰、「音+α」のサウンドスケープ・サウンド・オーガナイズを継続。

空間・ビジュアル・舞踏・パフォーマンスのへのアンビエント・サウンドのプロデュース及び作曲・演奏。
世界各国のギャラリー・美術館などでアーティストとのコラボレーション活動多数。


Shiki_Spring (イメージミュージック)by坂本直
 (1.43mb)


Floating (イメージミュージック)by坂本直
 (2.20mb)

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